電解水の活用事例(温浴施設・サウナ) | エイシン・フーズ株式会社の電解水衛生環境システム

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エコ事業

電解水衛生環境システム「守る水」の活用事例

温浴施設における活用事例

温浴施設の天敵ともいえるレジオネラ症。5年間で、約3,000件が発生している。

重症肺炎を引き起こし、死に至る危険性のあるレジオネラ症。 その原因菌であるレジオネラ属菌は、循環式浴槽、冷却塔など、温かく栄養分のある水が循環している設備の中において非常に高い繁殖率を示します。 これらの設備では生物膜(いわゆる「ぬめり」)が発生しやすく、レジオネラ属菌はこの生物膜に生息するアメーバに寄生して増殖するためです。 このレジオネラ属菌対策に有効なのが、電解水。まず、アルカリ性電解水が菌の温床となるぬめりを洗浄。 続いて、酸性電解水で菌そのものを除去。浴場から送水用配管まで、幅広く使用できます。

  • 浴場全体に

    床に、浴槽に、椅子に。タイルの目地に発生しやすいカビの原因菌も除去します。

  • サウナに

    素肌が触れるサウナの座面。普段の清掃における電解水利用で、さまざまな感染症を防ぎます。

  • 岩盤浴に

    自然の岩を設置したことで生じる岩盤の「くぼみ」にも電解水が入り込み、除菌します。

  • タオル・衣類にも

    菌が付着しやすいタオルや足拭きマット。電解水を使用した洗濯でしっかりと除菌。

コストに強い、環境にやさしい

洗浄効果を有するアルカリ性電解水。この効果により、通常と比べて少ない洗剤量で洗濯を行うことができます。 また、洗剤量が抑制されるため、すすぎ行程が短縮。水道代が軽減されます。 さらに、電解水は常温でも充分な洗浄効果を発揮するため温水生成のためのボイラー燃料代も軽減。さまざまな面からコストを削減します。 一方、環境面についても、電解水そのものは薬品を含まず、その効果を発揮した後は効果・効能のない水になるため、特殊な後処理などの必要がなく、そのまま排水することが可能。 環境にやさしい水として、企業・団体における国際環境基準ISO14001対応をサポートします。