電解水の活用事例(畜舎) | エイシン・フーズ株式会社の電解水衛生環境システム

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エコ事業

電解水衛生環境システム「守る水」の活用事例

畜舎における活用事例

乳牛1頭から、1日25㎏のミルク。1頭で、100人の健康を支えている。

牛乳に限れば、過去に発生した大規模な食中毒事件を例にすると、製造加工工場での菌汚染がその原因でした。 しかし、その前段階、生産者における環境衛生も当然ながら重要です。 わずか乳牛1頭あるいは搾乳器1台の菌汚染であったとしても、その後、牛乳の経路となる貯留用タンク・運搬用タンク・工場において他の牛乳と混じることで 「交差汚染」を招く恐れがあります。生産の最上流地点から、菌を排除する。しかも、健康被害の恐れのある薬品などは用いず、安全に。その課題を電解水が解決します。

  • 畜舎全体に

    冷却効果のあるドライミストとして噴霧。夏場の温度管理と同時に畜舎の臭いを抑制します。

  • 作業器具に

    毎日使用する器具・用具の洗浄に。搾乳器など、家畜に触れる器具もくまなく除菌します。

  • 家畜に

    残留性が少ないため家畜の清拭にも使用可能。除菌・脱臭で健やかな生育をサポートします。

  • 運搬車両の洗浄にも

    運搬用トラックの荷台・保冷庫などの除菌にも効果を発揮します。

農薬と菌から消費者を守るために

生鮮野菜の輸入量はこの20年間で4倍と大幅に増加しました。 しかしその反面、海外の生鮮野菜に関連する産品の安全性に関して消費者の懸念が高まってきているのもまた事実であり、国産生鮮野菜への回帰指向が強まっています。 国内の産地に寄せられた信頼を維持・向上させるためにも、残留農薬の問題をはじめ収穫物にまつわる安全対策は必須条件。 収穫後の野菜から残留農薬を低減させるにはまず充分な水洗浄を実施することですが、この洗浄水に電解水を使用することで農薬とともに野菜表面に付着した菌の除去が可能に。 また、収穫用器具や運搬用器具、流通用のトラックなど、収穫物の周辺環境に併用することでさらなる安全を確保することができます。